2026.02.06 共用部電力のコスト増加や災害時対応を背景に、太陽光発電を施設運営の一部として見直す動きがあります。 マンション・施設オーナー向け 自家消費型 太陽光発電 オーナー視点での “自家消費” 自家消費型太陽光発電は、売電収益を主な目的とするものではありません。 共用部で使用する電力の一部を太陽光でまかなうことで、電気代の変動リスクを抑える考え方です。 想定される活用イメージ マンションや施設では、廊下・外灯・空調など、日中も一定量の電力が使われています。 こうした共用部電力と自家消費は、相性が良いケースがあります。 補助金について 補助金が使える場合もありますが、制度や年度によって条件が異なります。 再エネひろばでは、補助金利用を前提とした設計は行っていません。 検討時のポイント 導入可否は、建物の規模や電力使用状況によって変わります。 理事会・社内説明用の資料整理を含め、段階的に検討することが重要です。 太陽光発電システム導入の主な流れ 01 お問い合わせ お問い合わせフォームもしくはお電話よりお問い合わせください。 02 ヒアリング・現地確認・調査 担当スタッフが電話またはメールで審査に必要な内容をお伺いします。 その後、現場確認や調査を行います。 最適なパネル・蓄電池容量ご検討をいただくため、建物設計図・検針票(直近12ヶ月)などをご用意いただけますと、より正確なご提案が可能です。 03 設計・お見積り ご提出いただいた資料や現場調査をもとに設計を行います。 04 契約・発注・電力申請 等 契約を締結します。 電力申請等も併せて行います。 05 施工工事 太陽光発電システムの施行を行います。 06 連系・設備稼働 連系や設備稼働まで一貫してお任せいただけます。 施設・建物に合うかどうか、情報整理の段階からご相談ください。 自家消費について相談する